メルカリ輸入せどりへの道#7~輸入代行業者の役割と選ぶポイント・注意点

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ママ友
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 アリババ1688で欲しい商品を見つけました。購入には「元(げん)」が必要なのですがどのようにすればいいのでしょうか?

オリーブ
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 私は、中国から商品を買う時は「輸入代行業者」に全てお任せしています。検品や税関対応もしてもらえるのでとても安心ですよ!

 この記事では、実際に中国のサイトで商品を購入してみたい方へ向けて欠かすことのできない輸入代行業者について解説します。

  1. 輸入代行業者とは?役割と必要性をわかりやすく解説
  2. 輸入代行業者の仕組みとサービス内容
  3. 輸入代行業者を選ぶポイント
  4. 利用前に知っておくべき注意点

 自分で実際に中国から輸入する場合は、検品やら国際送料やら税関やら必要なステップがたくさんあります。

 しかし、こんな面倒なステップを1商品50円くらいの手数料で代行してくれる「輸入代行業者」!

 輸入せどりに欠かすことができない優秀なパートナー(代行業者)について、正確に把握して、せどりライフを楽しみましょう!

この記事のポイント
  • 言語や決済対応のために輸入代行業者は必須。検品も頼めるのは心強い!
  • 欲しい商品のURLを送付するだけで代行業者に買ってもらえる。あとはお任せでOK!
  • 代行業者は安さだけでなく、任せて安心できるかで選びましょう!
  • 追加料金、不良品、発送遅延リスクは自分で把握する必要あり。代行業者の見積計算アプリなどの使い方は覚えること!

それでは詳しく解説していきましょう~

輸入代行業者とは?役割と必要性をわかりやすく解説

 輸入代行業者とは、海外サイトでの商品購入から検品・梱包・国際発送までを代わりに行ってくれるサービスのことです。

 特に中国輸入(タオバオ・アリババ・1688)では、言語・決済・物流の壁が大きく、初心者がいきなり個人で対応するのは現実的ではありません。

輸入代行業者の基本的な役割
  • 商品購入の代行
  • 検品作業(破損・不良品チェック)
  • 梱包・国際発送(日本までの配送手配)
  • トラブル対応(返品・交換の交渉)

 これらを自分でやろうとすると、「中国語でのやり取り」「中国国内の銀行口座」「現地住所」などが必要になり、初心者にはハードルが高すぎます。

輸入せどりに代行業者が必要な3つの理由
  • 言語の壁を解消できる
    中国語での問合せを代行してもらえる
  • 決済・物流の壁を解消できる
    中国国内の銀行口座や住所が不要になり、誰でも仕入れが可能に
  • 不良品リスクを大幅に減らせる
    検品サービスにより、メルカリでのクレームや返品を防ぎやすい
オリーブ
オリーブ

 私はよく税関で「輸入禁止品」の差し戻しを受けることがありますが、代行業者がいれば気にすることなく(?)気に入った商品をガンガン買うことができます。

  • 言語や決済対応のために輸入代行業者は必須。検品も頼めるのは心強い!

輸入代行業者の仕組みとサービス内容

 輸入代行業者は、「海外サイトでの商品購入〜日本への発送までの一連の流れ」を一括で代行する仕組みを持っています。

 特に中国輸入では、1688・タオバオなどの現地ECサイトと日本の購入者の間に入り、言語・決済・物流の壁を取り除く役割を果たします。

輸入代行業者の基本ステップ
  • ステップ1
    購入者(あなた)が商品URLを輸入代行業者へ送る

     1688・タオバオなどで見つけた商品リンクを提出すると、代行業者が代わりに販売者から購入してくれます。

     月○回まで購入可能。というフリープランを持っている代行業者が多いので最初はフリープランがオススメ

  • ステップ2
    代行業者が中国国内で商品を受け取り、検品する

     代行業者の中国倉庫に商品が到着すると数十円で簡単な検品をしてくれます。オプションで袋の詰め替え依頼などをすることも可能!

     日本に送付した後、不良品を発見しても返送料の方が高くなるので中国国内にあるうちに確認することが大切です。

  • ステップ3
    日本へ発送し、あなたの住所へ届ける

     代行業者の中国倉庫から日本の倉庫へまとめて送付され、日本国内の物流で購入者へ届けられます。

     慣れてくれば、自宅に届けるのではなく、メルカリなどでの販売先の住所に直接届ける仕組みも可能

 この一連の流れを代行業者が担うことで、初心者でも海外仕入れがスムーズに行えるようになります。

オリーブ
オリーブ

 中国は日本とは比べ物にならないほど物価が安いので、検品手数料などもとても安いです!

  • 欲しい商品のURLを送付するだけで代行業者に買ってもらえる。あとはお任せでOK!

輸入代行業者を選ぶポイント

 輸入代行業者は数が多く、サービス内容や料金体系もバラバラです。

 ここでは、初心者が失敗しないために押さえておくべき 重要な選定ポイント を、比較しやすい形で整理します。

 そのため、1688では「最安値」ではなく、「1688公式認定商品」の中から安心して仕入れられる商品を選ぶのがオススメです。

業者選びで必ずチェックする4つのポイント
  1. 本社は日本?中国?
    本社が中国でもいいのですが、個人的には日本にあった方が安心できるような気がします。福岡県に拠点を持っている業者が多い印象です。
  2. 月額プラン?無料プランがある?
    最初は資金効率も悪いですし、次々注文するのは時間的にもツライので月○回までなら月額無料というプランがあれば初心者も始めやすい。
  3. 手数料体系が分かりやすい?安い?
    HPを確認して料金体系が明確な業者は今後のお付き合いでも安心できます。また、検品手数料は商品ごとにかかるので安いほうがいいですね。
  4. 国際送料の手段?送料?
    多くの会社は自社の船便などを持っていて費用を抑えることができます。他にも大手は、佐川急便などと提携していることが多いので安心です。

 初心者ほど、安さだけで選ばず、総合的にバランスの良い業者を選ぶことで、トラブルを避けて安定して副業を続けることが可能です。

オリーブ
オリーブ

 私は最初に「THE CKB(直行便)」というサイトを使ってみて、その後何社か使ってもみましたが・・・。結局、直行便の月2回までのフリープランを使っています。

  • 代行業者は安さだけでなく、任せて安心できるかで選びましょう!

利用前に知っておくべき注意点

 輸入代行業者はとても便利ですが、仕組みを理解せずに使うと 「利益が出ない」「トラブルが増える」 といった失敗につながりやすい部分があります。ここでは、初心者が特に注意すべきポイントを、理由と対策とセットで整理します。

注意ポイント
  • 追加料金が発生することがある
    特に、国際送料の重量差異(実重量 vs. 容積重量)は注意が必要。航空便は重要で送料が決まりますが、商品の重さだけでなく大きさでも計算方法もありますので覚えておく必要があります。
     ⇒代行業者の「見込み送料」をきちんと確認すればOK
  • 不良品リスク、輸入禁止品
    大まかなものは輸入代行業者が確認して中国国内にあるうちに対応してくれますが、簡易検査の場合は一部不良品が混じることも。また、輸入禁止品の場合はキャンセル扱いとなりますが、中国国内の送料はかかります。
     ⇒不良品リスクなどを考えてギリギリ利益がでるような商品を避け、余裕をもって利益が出る商品を選らぶ
  • 発送遅延が起きるリスク
    こちらは無在庫転売をしている場合は大きなクレームリスクです。春節(2月中旬)のほか、購入予定だった店舗の在庫不足によるキャンセルなど様々な要因があります。
     ⇒初心者のうちは無在庫販売はやらない。

 特に「容積重量」は初心者が見落としがちで、軽い商品でも箱が大きいと送料が跳ね上がります。

 事前に注意点を押さえて、代行業者の「見積計算」アプリなどを正しく使えばトラブルを最小限に抑えることができますので過度に恐れなくてもOKです。

オリーブ
オリーブ

 私も最初は代行業者の「見積計算」アプリを信じておらず・・・容積重量でミスしたことがあります。。。

  • 追加料金、不良品、発送遅延リスクは自分で把握する必要あり。代行業者の見積計算アプリなどの使い方は覚えること!

まとめ:輸入せどりは代行業者がいれば簡単安心

 この記事では、実際に中国のサイトで商品を購入してみたい方へ向けて欠かすことのできない輸入代行業者について解説しました。

この記事の振り返り
  • 言語や決済対応のために輸入代行業者は必須。検品も頼めるのは心強い!
  • 欲しい商品のURLを送付するだけで代行業者に買ってもらえる。あとはお任せでOK!
  • 代行業者は安さだけでなく、任せて安心できるかで選びましょう!
  • 追加料金、不良品、発送遅延リスクは自分で把握する必要あり。代行業者の見積計算アプリなどの使い方は覚えること!

 自分で実際に中国から輸入する場合は、検品やら国際送料やら税関やら必要なステップがたくさんあります。

 しかし、こんな面倒なステップを1商品50円くらいの手数料で代行してくれる「輸入代行業者」!

 輸入せどりに欠かすことができない優秀なパートナー(代行業者)について、正確に把握して、せどりライフを楽しみましょう!

 では、また次回~